「ふれあい看護体験」を開催しました。

2018年8月23日

平成30年8月1日(水)に県西部の高校生を対象とした「ふれあい看護体験」が行われました。目的は「学生さんに看護職の仕事をよく知っていただき、実際の職場を体験することで進路選択の一助としてもらうこと」です。
 高校生の皆さんは、看護職員と同じユニホームに着替えて、最初は緊張気味でした。しかし、患者さんの手足をお湯で洗って、患者さんから「ありがとう」「気持ちいい」という言葉をいただき、皆さん笑顔がこぼれました。
 体験後の感想では、「血圧を測ったり、手浴、足浴、ベッドメイキングをしたり、普段経験できないことができてよかったです」「一日を通して看護師の大変さとやりがいを感じることができました」「今までより看護師になりたいという思いが強くなりました」などの意見が出ました。
 実際の現場を体験し、看護を、一人ひとりが感じ取っていただけ、短い時間ではありましたが、大変充実したふれあい看護体験となりました。

看護局


平成30年度ふれあい看護体験