平成30年度大規模地震時医療活動訓練(内閣府訓練)が実施されました。

 平成30年8月4日(土)、平成30年度大規模地震時医療活動訓練が実施されました。
 この訓練は政府における総合防災訓練(平成30年度総合防災訓練大綱)として、毎年実施されているもので、本年度は徳島県、香川県、高知県、大分県、宮崎県を被災地、千歳基地、花巻空港、熊本空港を被災地外のSCU(広域搬送拠点臨時医療施設)として南海トラフ地震が発生したとの想定で実施されました。
 徳島県内では、県立中央病院、徳島赤十字病院、県立三好病院が各圏域のDMAT活動拠点本部に指定され、三好病院では全国から17隊のDMATが参集し、徳島県西部DMAT活動拠点本部の運営、県西部圏域の病院支援、三好病院での患者受け入れと後方搬送の調整などを行いました。
 また、三好病院では、この訓練と連携して三好病院災害対策本部を設置し、傷病者の受け入れ調整、医療材料の要請、三好市の協力を得て給水車から受水タンクへの給水訓練などを実施しました。

平成30年度大規模地震時医療活動訓練    

   < 三好病院での活動機関 >

千葉ろうさい病院、順天堂大学医学部附属病院、東京医療センター、日本医科大学
付属病院、昭和大学病院、済生会横浜市南部病院、横須賀共済病院、聖マリアンナ
医科大学病院、愛知医科大学病院、滋賀医科大学医学部附属病院、大津赤十字病院
、近畿大学医学部附属病院、兵庫県立尼崎総合医療センター、兵庫県立西宮病院、
宝塚市立病院、鳥取県立厚生病院、三好市立三野病院、三好市        _

< コントローラー、指定プレイヤー >
都立広尾病院、豊橋市民病院、愛知医科大学病院

 

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